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自家製熟成麺 こえどっこ

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かき氷が美味しい季節になりましたな

ここ数日、真夏日なんて呼ばれる日がチラホラと。

子供の頃は夏が待ち遠しく、半ズボンにタンクトップ姿で野山を駆けずり回ってたけど、スーツ

姿のオジサンに真夏の陽射しが容赦なく降り注ぎ、涼を求めて街を徘徊。で、行き着く場所は

ビールってなド定番な選択肢に悲しくなる。

そんな真夏日の昨日、子供や孫を連れだって向かったのはコチラ。



ときがわ町の吉田屋さん。

ビニールハウス?の中に、ベンツのキャンピングカーを乗り入れての営業。



かき氷屋さんて、オフシーズンって何してんのかな?なんて余計なお世話な事を考えながら

メニューを決める。

決して俺一人じゃかき氷屋さんなんて行かないけど、行けないけどの方が正しいかも。

でも、お嬢を連れていけば不自然じゃないでしょ。

で、メニューはコチラ。

何々。全て天然氷を使ってる訳じゃないのか。天然氷をチョイスすると200円プラス。

なーんだ、ちょいとガッカリですよ。

さすがにかき氷に800円は出したくないので、秩父の天然水を使った安い方をチョイス。

ちなみに秩父の天然水を使ったかき氷は、フリーザーを使って凍結させて氷です。

ここからは各かき氷の写真の羅列です。



まずはイチゴ。果肉感たっぷりのフルーツソースが美味しそう。

(ちょいとつまみ食い。美味美味) 



これが俺が頼んだ沖縄黒糖に小豆+アイストッピング。

このトッピング、お嬢が勝手にオーダーしてました。

味ですが、まんま信玄餅です。黒蜜にきな粉ですからね。

食べ進めるうちに甘さの大波が押し寄せてきて、最後の方は飽きちゃいました。



定番の抹茶。俺の元嫁チョイスです。じじとばばになると、オーダーする物も年寄

り染みてきますな。



最後はみかん。つまみ食いさせてもらって、黒蜜で甘甘になった口をリセット

させていただきやした。意外や意外、みかんのかき氷ってありかも。



店で食べるかき氷って、頭が痛くならないんだよね。なんでも氷の温度の差が

頭痛の原因なんだって。不思議ですよね。

南池袋 「天山」

天丼・・・・・「てんや」

天丼と言えば「てんや」・・・・・・貧乏思考の俺。

2月に伺った金子半之助以来の

天丼です。

今日はちゃんと天丼に向かい合う為に、何度か雑誌やTVで紹介された事のあるお店へ。

そのお店の名前は「天山」。

池袋の路地にひっそり建つお店。

会社からも程近く、夜はちょいと敷居が高いが、ランチタイムはサラリーマンでも

気軽に暖簾をくぐれる有難いお店。

お店の外観。

絶対に夜だったら暖簾はくぐりません。だって高そうな雰囲気じゃん。

(女子連れなら無理して入るかも)

趣ある外観だよね。閑静な場所だし。 



お店の入り口にはランチメニューが。

このメニュー掲示だけで一気に入り易さアップ。

ふむふむ。お手ごろ価格ですね。

すでにオーダーする物は決まってます。雑誌の受け売りで。



竹垣に囲まれたスロープを上がり、店内へ。

1階はカウンターメインの客席。地下?半地下?にはテーブル席。

やっぱり天丼を食すのだから、カウンターで天ぷらの揚げる音と、ごま油の芳しい

香りを楽しみながら天丼を待つのがいいでしょ。

注文したのがコレ!鳥親子天丼なるもの。

丼の中心に鎮座している「ころっ」とした丸い物体は生玉子の天ぷら。

カウンターの注意書きに、余熱で固まっちゃうから、早々と箸でくずして・・・云々。



仰せの通り、箸先でプツっと玉子の天ぷらを崩してみれば、黄色い魅惑の液体が・・・。とろりと。

この黄色い液体に魅惑を感じない人なんていないでしょ。

ちょっと濃い目の丼タレに黄身のまろやかさがベストマッチ!



天ぷらの下にはサツマイモの角切りと玉ねぎを素揚げした物が敷いてあるんです。

一口大で揚げられている鶏肉天ぷらを黄身にくぐらせ、白飯と一緒に口へ放り込む。

ごま油に良い香りが鼻に抜け、甘めのちょいと濃いタレが食欲に拍車をかけます。

なんて美味いんだろ。

やっぱチェーン店の天丼とは歴史と味の重みがちゃいますな。

値段は800円だけど、ちょっとだけ贅沢な気分になれるお店だね。

後ろの席のお客さんの天ぷら定食をチラっと。

次は天ぷら定食に決定!

そうそう、添え物の「ぬか漬け」美味しかった。

大根がシャクシャクしてて、漬かり具合もいい塩梅。

メニューにもちゃんとぬか漬けがありましたね。堂々たる一品です。

「MONACO」っていう店名のラーメン屋


今月の13日に「ウニクス川越」がオープンしますね。

南古谷のウニクスは、近隣にららぽーとがグランドオープンすることにより、急激な需要の

落ち込みが想像できるよね。

川越唯一のSCが衰退して行く姿を見るのは、チト悲しい気分になる。

イオンタウンもふじみ野市に開業がほぼ決定してるみたいだし。

消費者にとっては、選択肢が増えるって良いことなのかもしれないけどね。

ぜひ、西口のウニクスには頑張ってもらいたいです。(川越市民として)

うなぎ店?(確か)⇒串かつ「いきまっせ」⇒「MONACO」

隣は俺の御用達の居酒屋「味いちもんめ」。

「いきまっせ」が閉店してから、しばし物件は動きなし。

工事も始まり、なにができるのかなって楽しみにしてました。

工事途中に見せるこ洒落た感じの内装にファサード。まさかラーメンとは。



洒落た内装はBARでもイケんじゃない。

取り扱ってるビールもカールスバーグ。

女性スタッフもラーメン店には不釣合い?(失礼)なカワユイルックス。

ラーメンの前に女性スタッフが気になってしまう初老のオヤジ。

そんなカワユイ女性スタッフが丹精込めて作ってくれたラーメンがコチラ。

透明なスープが美味しそうでしょ。



薄い褐色のスープを一口。

鶏ガラベースの甘みのあるスープ。

鶏油(中華ではチーユって言うんだよね)と醤油の組み合わせって良いよね。

この甘みって玉ねぎの甘みなのかな?そんな印象のスープ。

チャーシューは「豚」と「鶏」の二種類が盛られてます。

鶏チャーシューは一度片栗粉を付けて茹でてあり、スープ絡みと食感の向上に

一役かってます。



麺には全粒粉が使われてるから、小麦の表皮が麺に練りこまれてる。こういうのスキ。



そばを食べるなら、更科よりも、挽きぐるみの田舎そばの方が好みだしね。

小麦の銘柄は「春よ恋」。あー、俺にも「春よ来い(恋)」。



最後に一言。

ラーメンどんぶりは他の物に代えた方がいいんじゃないかな。

見た目は洒落オツだけど、レンゲでスープをすくいずらい。

他のお客さんが「まぜそば」を絶賛してたので、次回は「まぜそば」で決まりだね。

ごちそうさまでした。


天丼に行列 日本橋「金子半之助」

タイトル通り天丼行列に並んでみた。

その名は「金子半之助」。川越には「金子増太郎」ってモツ鍋の店があるけど。

天丼行列に並ぶのは、浅草の大黒屋以来ですな~。

とは言っても、大黒屋の行列とは桁違いなんすよね。なんでも休日には3時間待ちとか。

お伺いしたのは、平日の15時過ぎ。

流石に行列は無いだろうと思ってはいたんだけど、考えが甘かったよ。

ざっと行列している人数を数えてみたら、20人超え。(こりゃ、長期戦だな)

寒空の下の行列は老体に堪えるますが、お店の粋な計らいで、温かいお茶のサービス

なんかもあんだよね。嬉しいじゃないですか。(♪あったかいんだから~)パクリです。

牛歩のごとく、徐々に列の先頭に近づく頃を見計らって、店員さんが予め注文を聞きに参上!

天丼は一種類のみ。

大盛か味噌汁を付けるかの選択肢。

なんとも明朗。

天丼のネタに苦手な物あれば、店員さんに伝えると、希望に沿って作ってくれるんなて計らいも。

穴子⇒キスとか、穴子⇒海老3本とか。

この辺のサービスは流石って感じだよなー。

さて、着席すると先ずは黒豆茶が出されます。香ばしくってウマー。

黒豆茶をすすり、カウンターに置いてあるガリをシャクシャク食べながら

しばし天丼を待つ。



目の前の調理場からは胡麻油の香りが匂い立ち、食欲に拍車がかかるって算段。

(は~やく来い♪天丼来い♪なーらび疲れたおっさんが~♪)



と、頭の中に「春よこい」の天丼バージョンが流れ~♪空腹に耐えながら天丼を待つ。

「天丼の大盛です!お待ちどうさまです」

ついに天丼がカウンターに舞い降りた瞬間です!

君の事をどれだけ待ちわびていたか。

期待を全く裏切らない、なんというボリューム感。

「エビ×2」「穴子」「小柱」「海苔」「しし唐」「半熟卵」とネタ数もとっても豊富。

こんな天丼出す店だからこそ、休日ともなれば3時間待ちになるんだな~。

あっ、お持ち帰り天丼は待つ事無く購入可能です!が、しかし、衛生上の問題で半熟卵

の天ぷらは付いてませんのでご注意を!

サックっとした衣、プリッとしたエビ!そして神々しく輝く黄金色の衣!

意表をついた半熟卵玉子。甘さ控え目な丼たれ。どれをとっても完成度は高い。

これが1000円以下で楽しめちゃんうんだから、コスパ高いよね。

天ぷらの嬉しい副産物である「揚げ玉」をお土産買って帰りました。

「揚げ玉」と侮るなかれ。充分主役級のお姿。

うどんに入れて食べよっと。



不味いはずがないよね~。

【後日談】

翌日、揚げ玉を使って「たぬきうどん」を作りました~♪

ごま油の香り立つ濃厚な?揚げ玉でした。歯ざわりも上々。

うどん以外のレシピで挑戦してみる価値あるね。

プロフィール

川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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