スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「MONACO」っていう店名のラーメン屋


今月の13日に「ウニクス川越」がオープンしますね。

南古谷のウニクスは、近隣にららぽーとがグランドオープンすることにより、急激な需要の

落ち込みが想像できるよね。

川越唯一のSCが衰退して行く姿を見るのは、チト悲しい気分になる。

イオンタウンもふじみ野市に開業がほぼ決定してるみたいだし。

消費者にとっては、選択肢が増えるって良いことなのかもしれないけどね。

ぜひ、西口のウニクスには頑張ってもらいたいです。(川越市民として)

うなぎ店?(確か)⇒串かつ「いきまっせ」⇒「MONACO」

隣は俺の御用達の居酒屋「味いちもんめ」。

「いきまっせ」が閉店してから、しばし物件は動きなし。

工事も始まり、なにができるのかなって楽しみにしてました。

工事途中に見せるこ洒落た感じの内装にファサード。まさかラーメンとは。



洒落た内装はBARでもイケんじゃない。

取り扱ってるビールもカールスバーグ。

女性スタッフもラーメン店には不釣合い?(失礼)なカワユイルックス。

ラーメンの前に女性スタッフが気になってしまう初老のオヤジ。

そんなカワユイ女性スタッフが丹精込めて作ってくれたラーメンがコチラ。

透明なスープが美味しそうでしょ。



薄い褐色のスープを一口。

鶏ガラベースの甘みのあるスープ。

鶏油(中華ではチーユって言うんだよね)と醤油の組み合わせって良いよね。

この甘みって玉ねぎの甘みなのかな?そんな印象のスープ。

チャーシューは「豚」と「鶏」の二種類が盛られてます。

鶏チャーシューは一度片栗粉を付けて茹でてあり、スープ絡みと食感の向上に

一役かってます。



麺には全粒粉が使われてるから、小麦の表皮が麺に練りこまれてる。こういうのスキ。



そばを食べるなら、更科よりも、挽きぐるみの田舎そばの方が好みだしね。

小麦の銘柄は「春よ恋」。あー、俺にも「春よ来い(恋)」。



最後に一言。

ラーメンどんぶりは他の物に代えた方がいいんじゃないかな。

見た目は洒落オツだけど、レンゲでスープをすくいずらい。

他のお客さんが「まぜそば」を絶賛してたので、次回は「まぜそば」で決まりだね。

ごちそうさまでした。


スポンサーサイト

「孤独のグルメ」より池袋西武の屋上にて

屋上でうどん。

知らなかった。ここに名店が。

ひっきり無しにお客さんが来ます。

安くて旨いうどんを求めて。

井の頭五郎氏も訪れたお店。



吹き晒しなので、うどん汁が冷めちゃうのが難点かな〰。

孤独のグルメから。池袋 楊

最近の池袋はオタク文化の街へと変貌してる。

何でも、アキバはオタク男子の街で、池袋はオタク女子の街らしい。

そんな池袋でハロウィンのコスプレイベントがあって、この日だけはコスプレイヤー達は

大手を振って街を闊歩してました。

コスプレイヤー達が市民権を得る日もそう遠くなさそう。

しかしコスプレイヤーさん達の衣装の作り込みが正に神業!

決してアニメファンではないのだが、正直カワイイと思ってしまった(笑)

豊島区役所前の公園には特設ステージが組まれてて、カワイイコスプレイヤーさんがステージ

に上がると「キャー」とか「オー」なんて歓声が沸き上がる。



ちょっぴり有名人になった気分になれんだろうな。こういうのってさ。

因みに、モンスターハンターの衣装だそうです。

オタク文化を取り入れたビジネスのヒントは無いものかと考えてのコスプレイベントの見学。

取り敢えず思考を巡らせてみます。

さて、時計は13時を回ったところ。

胃袋にはおにぎり一個分の食糧しか収まっていないので、さすがに腹も減った。

この日に訪問した店は「楊」。

「楊」って言えば「孤独のグルメ」に登場したお店。

場所は池袋駅の西口。ちょっとわかりづらい場所にある感じ。

おおっ!この店構え。テレビで見たまんま(当たり前だけど^^)



土曜日ってこともあり、テレビ効果も手伝って、店内は満席でしたよ。

10分ほど待って、ちょっと小さなテーブル席に案内されました。

テレビに出てた店員さんはいませんね「カライノダイジョブ?」って聞いてた人。

タレントさんですけど。「カライヨー」。なんかあのしゃべり方好き。

こちらがメニュー。平日だと、同じ金額で「ライス」「サラダ」「デザート」が付きます。



オーダーする物は決まってます。五郎ちゃんが食べた「汁無し坦々麺」!

そして、これも五郎ちゃんが頼んでた「皮も手作り焼き餃子」

坦々麺の辛さは、辛さ指定が出来ます。

ここも五郎ちゃんと一緒で「普通」を注文!連れは「辛さ控えめ」を注文。



見た目は「普通」も「辛さ控えめ」も殆ど一緒!山椒の量で調整してんのかな~。

(まぜまぜまぜまぜ)・・・・・・・・。

ほほほ。いい感じに麺が朱色の染まってきましたね。

ビュジュアルは然程辛くはなさそう。(と、この時は思いまして)

「ズズズッ」。おお!ピーナッツの香ばしさとピーナッツ特有のオイルの甘さと唐辛子の辛さが

ベストマッチ!

それでいて、辛くない・・・・・・・。

辛くない・・・・・・?

辛くない・・・・?!  辛い 辛い 辛い

もう大変です。山椒の辛さが舌の感覚を破壊!

そして頭皮と顔面の毛穴が開きまくり。尋常じゃないほどの汗がドドドドッ。

ハンカチ持参で良かった。

隣で大辛を頼んでた女子二人。店員さんに「辛いですけど大丈夫?」と聞かれ

「辛いの大丈夫なので」って返答してたけど、坦々麺の前で惨敗してました。

滝のように流れる汗を紙ナフキンでふきふき。(女子なんだからハンカチ位持っとけ)




五郎´セレクトの羽根付き餃子をパリパリやりながら、口の中の辛さを中和しつつの完食でした。

五郎さんも「後を引く美味さ」との評価をしてましたが、まさに次回も食べたくなる中毒性が高い

「汁無し坦々麺」でした。(5日後に再訪しちゃいました)

あっ、餃子ですが、フツーでした。皮はモチモチしてて美味しかったですよ。

やっぱ、調味料は黒酢+ラー油よりも、醤油+酢+ラー油の方が俺的には良かったかな。



ご馳走さまでした。俺たちと入れ替わりで帰った中国人も坦々麺残してました。

辛さは国境を越える!ってね。

渋谷 海鮮ラーメン

昨日に引き続き、イマイチ「ぱっ」としない天気が続いてます。

いつも必ずやってくる「昼食タイム」。

最近は昼食を何にするのか考えるのが面倒で。

渋谷ってこともあるんですけど、安価で人気店はいっつも満席。

なので、あえて午後の2時位に昼飯に出かけます。

会社周辺で美味しいっていわれてるお店は殆ど制覇してるって言っても過言じゃないかも?!

有名ラーメン店も行きつくしたって感じかな。

道玄坂界隈の有名ラーメン店って言えば「喜楽」「はやし」「武骨外伝」ってところ。

そんなランチ激戦区の中、ラーメン一本で行列を作ってるお店があります。

「大漁まこと」。海鮮ラーメンを扱うお店。

ネット上の情報によれば、開店したのが去年の2月。当然ですが今の会社に在職中。

何度も何度もココの店の脇を通っていますが、行列が出来始めたのはここ数ヶ月の間。

今日は天気もイマイチだし、店頭に行列無し。すんなり入店出来ちゃった。



メニューはコチラ。店の外にある券売機で食券を購入するシステム。

(チッ。ちょっとメニューが見にくかった)

メニューは海鮮のみ。「蛤」「雲丹」「伊勢エビ」「蟹」「牡蠣」。

蛤と伊勢えびはラーメン、雲丹と蟹はつけ麺となってます。牡蠣は油そば←売切れ。

で、アタシが頼んだのは蟹つけ麺の中1050円(ランチに1050円も使ってしまった。うっうっ)

「蟹シリーズ」が一番値段が高いんです。



まずは店内に。狭い店内には魚介の香りが充満しております。

魚介系の生臭さが苦手な御仁はちょいとキツイ匂いかと。

カウンターには薬味として、胡椒・魚粉・一味が用意されてます。



(狭い厨房に男性スタッフがせっせとラーメンを作ってます)



ラーメン到着。見た目は地味?かな?



麺は浅草の開化楼の麺を使用。

平打ちの麺は艶やかでいかにも美味しそうじゃありませんか。



まずはスープを一口ズズッと。うーん。濃厚。そしてドロドロ。

スープにはホウレン草が入ってますが、スープが濃厚なのでホウレン草の味はしません。

平打麺をたっぷりとスープに潜らせて

このスープ、美味しいんだけど、ちょっと蟹のエキスが強いのかな。

一味と胡椒で蟹の風味を抑えてからラーメンを口に運んでの完食でした。

しかし食後1時間以上も口の中が蟹味噌だったので、相当量の蟹味噌使ってんだろうな。

「ガッツリ豚骨系」の対義語?で「ガッツリ蟹味噌系」って感じですかね。

このスープで雑炊作ったらさぞかし美味しいだろうな~。玉子を溶いてね。

古都はピアノマン

かつやに行こうと向かった途中で『古都はピアノマン』なる店名のラーメン店を発見!



なんだか可笑しな店名に誘われて入店しみた。

どうやらカレーつけ麺のお店らしい。

店内はキャンドルの炎がユラユラ。

なんだかシャレオツ。

クラッシック音楽がスピーカーから流れてます。益々シャレオツ。

どうやら夜は古都という居酒屋みたい。昼夜の二毛作的なお店。

メニューはコチラ。



つけ麺が二種類のみ。

トッピングの有無で値段設定が違う。

味は一緒みたい。

ここのラーメンの一番の変わり種はチャーシューの代り?にローストビーフがのってること。

へー、ローストビーフね。店主も試行錯誤の結果のトッピングな訳だから、美味しいはず。

ローストビーフが麺に合うか分からないけど、取り敢えず古都つけ麺の大盛りを注文してみた。

給仕を待っている間に、メニューを拝見すると、大盛りと特盛をオーダーした人はつけ汁が何杯

でもおかわり出来るらしい。ふむふむ。

で、ラーメン到着。



見た目は美しくて美味しそう。

スタッフさんが、ローストビーフはソースがかかっているので、そのまま食べて頂いてもとの説明。

まずはつけ汁から。

ん。まあ、正直そんなに特別な味わいのあるつけ汁ではありません。

いたって普通。汁の中には岩のりが入ってます。

濃度が非常に高く、一回麺をつけ汁にくぐらせただけで、相当量の汁が器から無くなっちゃいます。

だから、大盛り以上の人はつけ汁のおかわりが出来るんだな。(当然おかわり)



さて、ローストビーフは。(うきうき)

まずは何も付けづに「ぱくっ。」「もぐもぐ。」

・・・・・ソースがかかってはいるものの味が無い。

ローストビーフって、きつめに塩コショウがしてある方が旨いと思う俺。

敢えてつけ麺のトッピングとしてるから薄味なのかな。

じゃってことで、ローストビーフをつけ汁にダイブ。

・・・・・カレーつけ汁には合わないと思う。ちょっと残念。

麺は太麺。モチモチ感が俺好み。

なんかこのつけ汁で食べるのがもったいない気がする。

もう少しサラッとしたつけ汁で頂いたものです。

この後、ライスを追加注文したんですけど、既に売切れでした。

このつけ汁はライスの方が合うかもな。

店名のピアノマン。特に理由は無いそうです。
プロフィール

川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。