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九份・・・・風景

郷愁。

そんな言葉の似合う街。「九份」。

なだらかな山の斜面に沿う様に出来た街は、19世紀末に金発掘の為に大きく発展した。

その後、金の採掘は大東亜戦争終戦後に採掘量が減り、閉山となった。

閉山と共に街も衰退し、孤立した部落となったが、台湾で空前のヒットとなった

「二・二八事件」を舞台とした「非情城市」のロケ地となり、再び脚光を浴び、現在に至る。

日本では、「千と千尋の神隠し」のモデルの地とされているが、真相は定かではない。

ここ「九份」の通りにも数多くの飲食店が軒を連ねているが、暑さと、建物が密集している

為に風の抜けが悪く、通り全体が様々の匂いで溢れいて、食の欲が低下してしまう。

街の雰囲気は非情に良いのだが、それだけが残念だった。

ソーセージを1本購入してみたが、ビジュアルは美味しそうなのに、何故か甘い。

景色として楽しむのが最良の楽しみ方なのかな。




【ここが千と千尋のモデルと言われている場所?なのかな】



【街には幾つもの石階段が見られる・・・・昇った先には。。。】
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【眼下には太平洋】
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【赤い提灯が似合う】
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【落書きgraffiti  なんて書いてあるのかな】
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【色とりどりの飴】
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【赤と黒の街】
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【街角のお土産店】
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【お面屋さん?】
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明日は台中へ!

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台湾part2

ホテルに到着。

見た目はとっても立派なホテル。老舗のホテルっていう印象かな。

日本をはじめ、フランス・アメリカ・台湾の国旗が掲げられていました。

旅行では(出張もそうだけど)宿泊先を吟味します。立地と朝食に拘って。

ココのホテルの朝食が種類も豊富で美味しいとのクチコミが多かったのと

繁華街からも近いって事で決めました。

「寝られりゃいいじゃん」って言う人も居るけど、宿泊先も旅の重要なワンシーンだって思う。

従業員の教育の行き届いていないホテルに宿泊して、イヤ~な気分になったら最悪じゃん。

ココは著名人も多く宿泊しているホテル(額に入った写真が何枚も飾られていました)なので

従業員教育も徹底されてるし、日本語も皆さん堪能でした。

欧米人の旅行者も多かったな。



【1Fロビー】



チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いて、目指すは夜市。

夜市グルメのために台湾に来たって言っても過言じゃない!

ホテル従業員に聞いたところ、ローカルの人達が多い夜市が徒歩5分位にあるとか。

じゃあ、てなもんで、そこに向かうことにしたぜ~。(古っ)

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しかし、台湾の気候の不快指数って相当高め!ジメってしてて、日本の夏と変わらん。

汗がツツツっーって額に流れ出てくる。くっー。

「ビール呑みてーぜ。」そんな気候。

夜市までは一箇所を曲がるだけの道筋なので迷わずに到着!

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おおー、とっても流行ってるじゃねーの。

行きのバスの中で現地の添乗員さんが言ってましたよ「台湾人は家でご飯を作らない」って。

ご飯はほぼ外食だそーです。だからこんなに人だかりなんだな。

タイに渡航した時にも同じことを言ってたな「ご飯作らない」って。

「ご飯を作らない国民性」⇒「屋台が生活に欠かせない」。納得。

屋台の数はざっと20位かな。中には「札幌ラーメン」なんて屋台もあったりして。

屋台街は独特の匂いが漂ってます。決して良い香りってわけじゃありません。

この匂いの元は「臭豆腐」。読んで字の如くです。

この匂いで食欲を無くす日本人も多いとか。何となく納得。

連れが以前に台湾を訪れた時に「臭豆腐」を食べ、一口では吐き出したとか。

そんな事を聞いたら、とてもじゃなく食べる気分になりませんでした(^^;

臭さの指数「アラバスター」では、納豆とか沢庵よりも臭くないはずなんだけど。

【ライチ】の山。 こうやって、フルーツを売ってる店も多かったです。
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【天ぷら】との事です。
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こんな風に屋台飯をテイクアウトをする人達も多く見かけた
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【鶏のから揚げ】ね。55元⇒1元3.5円だったので、日本円で193円。
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で、まず、俺が食べたのがコレ!点心好きな俺の目に止まったのよ。

シュウマイの焼バージョンって感じかな。

6個で35元(123円) 10個で50元(175円)。安っ!ついつい見た目の美味しさで10個購入。
(これが失敗)

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そして台湾料理の定番【牛肉麺】 90元(315円)



でもって、忘れちゃいけません。そうです。ビールです。

ファミマ(全家)で台湾ビールを買ってからの実食。

暑い国のビールって、とっとも口当たりが軽くて、本当に呑み易い!味わいよりも喉をゴクゴク鳴らして呑む!

なぜか夜市でビール呑んでるのって俺達だけ。皆さん、スクーターで来てるから、飲酒しないのかな?

もしかしたら、夜市でビールってNGだったり?

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さて、焼シュウマイ?を一口「ん?・・・・・・」マズイ。マジでマズイ。誰も買ってる人が居なかったから

少しだけイヤーな感じがしたんだよね。味の表現・・・・。できません。記憶の中に無い味。

(ごめんなさい)って心で言いながらゴミ箱行きでした。

牛肉麺は美味しかった。八角の味と香りもするけど、牛肉のダシ?の良い味がしました。

ソーキそばを彷彿とさせる麺も程良い歯ごたえ。ちぢれが少ないから、スープの絡みは良くなかったけど

レンゲでスープをすくい上げれば問題なし!スープまでちゃんと完食しちゃいました。

この後、連れが「たこ焼き」を買ってきたんだけど、これも頂けないお味でした。

だって、マヨネーズが甘いもーーーん。(バーガーキングのハンバーガーも甘かった)

台湾の皆さん、マヨネーズに練乳入れてない?できれば練乳無しでお願いしたい!

さて、明日は九扮です。

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台湾 2泊3日の旅

一昨年の10月にハワイに行ってから、約1年半振りの海外。

今の仕事の前は、あまり海外旅行に興味は無かったんだよね。

何故かというと、国内旅行で訪れた地域が少なかったから。

「もっと日本を知りたい」って思ってたワケ。

でも、今の仕事に就いてから、出張が増え、今まで訪れた事の無かった地域に

行く事も多くなったせいもあって、興味が薄れたって感じかな。

今回のお小遣い別の総額は約50,000円(安っ)HISにお世話になりました。

NRT発のチャイナエアラインに搭乗。ホテルは台北華國大飯店(インペリアル台北)

NRT発9:35。二時間前には空港に到着してないと不安になる俺。

で、7時に到着(チトは早すぎたな)



チェックインカウンターでチケットを受け取って、海外渡航の必需品のWi-Fiも空港でレンタル。

朝飯を空港内で済ませ、出国手続き。

免税店を見ながら、離陸時間を待つ。

日本は雨。現地の天気予報も雨。なんでも台湾は雨が多い地域だとか。

15分の遅れで無事離陸。雨雲を抜ければそこは快晴!

眼下にはマウントFUJIを綺麗に見る事ができました。感動!!

世界遺産に登録されたマウントFUJI。これから登山者も増えるんだろうね。



機内食は「豚肉ご飯」か「天丼」のいづれかをチョイス!

これから台湾に向かう上で、頭の中を台湾モードにするべく「豚肉ご飯」を。

台湾料理に必ず入っている「八角」。

好き嫌いも分かれるけど、機内食にもしかっかり「八角」が使われていました。

味はこんなもんでしょ。 白飯は・・・・・・・・・・。ははは。



飛行時間2時間30分で無事に桃園空港に到着しました。



これから乗合バスで台北市内に向かうぞ。

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これでホントにさようなら。「タイ」

「チャトチャックウィークエンドマーケット」に到着しました。

Y君オススメのココナッツアイス30バーツを購入。

冷たいココナッツジュースも付いてきましたが、どうも苦手。

ココナッツジュースを美味しく飲む方法ってないもんなのかね。

でもアイスはとっても美味しい。

ココナッツの果肉も添えられ、食感を一緒に楽しみました。

数種類のトッピングは無料。俺っちはピーナッツをチョイス。

トウモロコシのトッピングもありました。

アイスの上にはお子様ランチみたいに「旗」が刺さってます(^^

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しかし、広大な敷地ですよね。

ココッてウィキペディアによると、敷地面積が1.13K㎡もあるんだって。

お店の数も15000以上・・・・・凄い。

東京ドームの24個分?の広さ。・・・ん?計算合ってるよね。

マーケットの中に入ると迷路のよう。しかもテントで覆われているから「暑い」。

ホントに「暑い」から暑さ対策必須でございます。

あまりの広さとあまりの暑さで遭難しないように。
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途中、こんなストリートミュージシャンが熱い演奏を奏でていました。

パフォーマンス性も兼ね備えた素晴らしいストリートミュージシャンです。

ちなみにこのお琴みたいな楽器は「キム」。
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動画です
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ここでのお買物は「象の木彫りレリーフ」400バーツ。

写真の屋台ミニチュアは高価で買えなかったけど、ミニュチュアの

お菓子とかフルーツ。

素晴らしい出来栄えのミニチュアに見入ってしまいました。

なんでも新聞に載るほどの「ミニチュア職人」が製作した物なんだって。

ホントだ、掲載された新聞が店内に掲示してある。

ん?この写真って目の前にいるおばちゃんじゃないですかー。

フツーに店番してました。

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フルーツのミニチュアは1個150バーツ。お菓子は100バーツ。

1200バーツで吹っかけられたグリーンのレザーポインターも

300バーツで購入。

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アシックスのスニーカーなんかも950バーツの値札が付いて売ってたけど

同じモノを日本で買ったら12600円。俺っちも持ってます。

ホンモノかどうかの真相は分らないけど。

リーバイスなんかもメチャ安です。タイ工場からの横流し品だな。多分。

今日の夜便で日本に向けて出発するので、後の予定も詰まってます。

早々とチャトチャックを後に帰り際にしました。

帰りしなに軽トラックの荷台に乗った「移動僧侶?」を発見。

DSCF0381のコピー

白シャツのおっちゃんが100バーツを入れろって急かす。

100バーツを奉ると、お釈迦さまの書かれた小さな焼き物?を白シャツの

おっちゃんから手渡され、お坊さんからは「願掛けの白い紐」を右手手首に

巻かれます。女性はお坊さんからこの白い紐を巻いてもらうことが出来ない

ので、手のひらに置いてもらうみたいです。

国王をはじめ、上座部仏教の信仰者が95%以上を占めるタイ王国。

そんなタイ王国で、色々な風習・習慣を見る機会も多かった。

日本でも、七五三・お祭り・お盆・酉の市・初詣・端午の節句などの行事も

民俗信仰の基盤の上に、神社で行う事も多い。

オイラ達も一年を通して、何の違和感もなく宗教に触れて生活してんだよね。

ま、神とか仏とかについて真剣に向かい合って考えたことなんて無いけどさ。

タイ仏教の思想に「輪廻転生」ってのがあって、人は生まれ変わるということ

が前提でこの世に生を受ていて、動物も含め、現在の身分が低いのは、前世の

タムブン(徳を積む行為)が足りなかったから身分の低い者に生まれ変わって

しまったんだということが信じられている。

タムブンといのは日本でのお賽銭やお布施みたいなもの。

要するに、現在裕福な暮らしが出来ているのは、前世でタムブンを多く積んだ

結果なわけで、貧困層の人たちは来世の自分のために熱心にタムブンを多く

積む努力をしてるんだね。

国民の多くが一つの思想や教えに対して絶対的な信望を抱いてる国って

自国に不測の事態が訪れたとしても、国民全員が一丸となれるんだろうね。

もし、そんな不測の事態が日本に訪れたときって、この国はどうなるのかな。

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ああ「最後のタイ」

とうとうこの日がやってきてしまいました。

「楽しかったなー」なんて思いに耽る最終びの始まりです。

連日遊び呆けていたこともあり、、ロビーに遅めの集合。

皮肉なことに最終日は朝から晴れ間が見えてます。

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最初に向かうは「サイアム・パラゴン」。

途中、屋台で買い食い。

焼鳥にもち米が付いて20バーツ。

左下に見えるのは「なまず」の丸焼き( ̄Д ̄;;

ちょっと切ないお姿の「なまずくん」。

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「サイアム・パラゴン」は富裕層と観光客をメインターゲットにした

高級デパート。

店内はとっても綺麗で、日本のデパートと比較しても遜色は一切無い。

まずは食料品売り場で食材を購入ようと思ったのだが、まずはデパートに手荷物を

一旦預けなければいけない。

何故なのかな?万引き防止?それとも快適にショッピングを楽しんでもらうための

配慮なのかな。ま、身軽でイイんだけど。

買ったのはコレ。

一番高かったのが蟹の写真がパッケージの商品。

1個143バーツ、ラーメン類は5.5バーツ~19バーツ。

タイ限定プリッツも購入。トウモロコシ味にハムチーズ味。ブルーベリーも。

ハムチーズとトウモロコシが美味かった。

そのまんまの味がするんですよ、これが。グリコさんは凄い。

もっと沢山買うんだったなと後悔(;;)

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合計552.50バーツのお買物 約1380円
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商品棚には日本の商品も多く、価格はタイの商品と比較して約3倍。

物価指数の基準となるコカコーラの350mmは1本約27円。安いよね。

日本の約4/1。

食料品売り場での物色を終え、次に向うは5階にあるフードコート。

タイ飯にも少々飽きがきてたので、日本でお馴染みの「桂花」へ。

オイラが注文したのが「チャーシュー麺」と「炒飯」。

こちらのチャーシュー麺は200バーツ 屋台飯の10倍のお値段。
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炒飯は90バーツ
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味はですね、熊本の本店でも食べたことがあるんですが、殆ど一緒。

タイ向けに味のアレンジはしていないみたいです。

美味しかったですよ。ちなみに「水」は有料です。

この後、タイのコスメメーカー「HARNN」の本店に寄って、固形石鹸やクリームを

購入。

日本で買うとケッコー高いんですよ。

ジャスミンナチュラルボディーローションは975バーツ(約2450円)

なんですが、日本で買ったら6300円もします。

ジャスミン&ザクロハンドクリームは790バーツ(約1980円)は

日本では2940円です。

美意識の高いタイならではのコスメメーカーなので、奥様・恋人へのお土産

には最適だと思います。

「これでもっと綺麗になって」なんて言って渡したら、不仲も即解消かな?

これから電車に乗って「チャトチャックマーケット」に向かいます。

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プロフィール

川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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