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池袋でやきとん。

池袋ではちょっと有名店?かな。
有名な理由。
営業中なのに店主が夫婦喧嘩。
何故かお客さんお帰りの際はマイクを使ってお見送り、店外のスピーカーから「ありがとうごさいました」の声が響き渡ります。まっ、なんとも不思議なお店。
色々と世間がうるさいので、店名は伏せておきます。
それは貴重なレバ刺がひっそり?と食べられるからです。
ひっそりっていっても堂々と店の外に「レバ刺」って看板掲げてあるんですけどね。


久しぶりのレバ刺でしたが、新鮮なんでしょうね、コリコリとした食感がたまらなく美味しかったですよ。
値段は600円。ボリュームもなかなか。
連れはニンニクで。あたしは生姜醤油でいただきました。

モツ煮も美味かったっすよ。
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入間市 「なんちゃん亭」

「今日はどっちで呑む?武蔵藤沢?マジ?帰るとき面倒臭いしー。」

いつもこんな会話で呑み屋選定談義が行われます。

友人が武蔵藤沢にいるんですが、川越と比較するとお店が少ない。

毎回、川越で呑むのか武蔵藤沢で呑むのかで選択肢を迫られます。

今回は一緒に釣りに行ったこともあり、武蔵藤沢に軍配が上がったかな。

その友人の自宅から程ちかくに新しいお店を発見。

ホンとは呑む予定じゃなかったんですが・・・・・。

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ママさんのお話によると、先月の14日にOPENしたとのこと。

このお店の前はラーメン店、その前がお寿司屋さんだったみたいです。

店外に貼ってあるメニューをみると「韓国料理」がメインのお店っぽい。

メニューはコチラ。クリック!

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非常に残念なのが、ビールがスーパードライしかないこと(;;)

仕方ないのでホッピーを注文。ホッピーセット350円。安っ。

ホッピー中も100円と激安です。

清潔感たっぷりの店内は小上がりとカウンターメイン。

小上がりのテーブル数は3つ。ちょっとした飲み会には使い勝手がいいかも。

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せっかくなので韓国料理中心で注文することに。

まずは野菜不足な身体にビタミンをって感じで「なっちゃん亭サラダ」を注文。

ここでサラダの概念を超えた想定外なサラダが登場。

商品名を告げずにテーブルに置かれたので、最初はサービス品だと勘違い。

一応ママさんに確認したら「はい、なんちゃん亭サラダです」という回答が。

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サラダというよりも韓国風ピクルスってイメージでしょうか。

人参・セロリ・セロリの葉っぱ・きゅうりの4種盛り。

これはこれで美味いかも。芳醇なごま油の香りに箸が進みます。

一個人の意見として「サラダ」というネーミングは誤解を招くかも。

続いて白菜豚チヂミを注文。2種類の特製タレでいただく。

唐辛子ベースのタレとニンニクベースのタレ。

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チヂミには韓国海苔が一緒に提供されます。韓国ではポピュラーな食べ方?

海苔+チヂミ+キムチ。キムチはサービスで出していただきました。

なんとも嬉しいサービスじゃないですか。当然ながらキムチはママさんお手製。

うーん。にんにくタレが美味い!

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続きまして韓国風のり巻き「金巻(キンパ)」を注文。

キムチを中心とした野菜のナムル巻き。

海苔にはごま油をベースに作ったタレが塗られているそうです。

ごはんに野菜のナムルのタレが染み込んで美味しい。

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サムゲタンも非常に気になる一品でしたが、次回の訪問時の楽しみとして

とっておきました。

韓国出身のママさんはとっても気さく。お店を一人で切り盛りされている

様子なので、注文が立て込んじゃうと料理の提供が遅くなっちゃうかも。

一つ一つが手造り料理ですからね。





友人宅のネコちゃん。

毎回ネコパンチで果敢に攻撃をしかけてくるデブネコちゃんです。

いい加減、俺になついたら(^^)
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所沢 「百味」プロペ通り

4度目の訪問。プロペ通りに面した地下1階のお店。

所沢市民で知らない人はいないんじゃないかしら。

今回は写真を交えて。

所沢のオジサマの聖地「百味」。プロペ通りにお店を構えて45年。

老舗の居酒屋。株式組織の飲食店でもあります。

店内は広々。右を見ても左を見てもオジサマばかりです。

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女性は・・1,2,3・・・。




3人だけ(^^)女性だけのグループはゼロ。



ここのお店、常に従業員が10人くらい働いています。

これだけ人件費を掛けられるってことは儲かってるんでしょうね。

11時からの営業ですが、22時30分には閉店。

9時30分には焼き物がラストオーダーになっちゃいます。

メニューはとっても豊富ですけど、CPの悪い料理もあるので要注意。

サワー類は1杯210円とCPが非常にイイです。

先ずはビールで乾杯。当然ながらサッポロの瓶を注文。

肉じゃがを注文したんですが、すでに売り切れ。

仕方なく「肉豆腐」を注文することに。ちょっとボリューム不足?かな。

木綿豆腐が2/1丁。肉じゃがの豆腐版みたいな印象。

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つづいてハムかつ。

たぶん手造り。厚みもあっていいんじゃないかな。

揚げ物はソースよりも醤油が好きな俺っち。サッと醤油をかけて。

ちゃんとしたハムの旨味が味わえます。

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続きましてピザ。

生地は薄く、クリスピー。厚めの生地よりもこっちが好き。

チーズもたっぷりで美味しいですね。

お皿の上で冷めてしまったピザ。レンジアップをお願いしたら快く

対応いただきました。

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従業員には中国の方もいらっしゃいますが、従業員教育もしっかりされている

好感度の高いお店ですね。

社長自らホールに立ってますからね。従業員さんも気は抜けません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

所沢駅で降り立つ時の楽しみの一つだった下りホームの狭山そば。

今回も濃い目の汁がはられたうどんをすすろうと思ったんですが

シャッターには去年いっぱいで閉店した旨の張り紙が・・・・。

いつも多くのお客さんで賑わっていました。

所沢駅の改良工事に伴っての閉店なのでしょうね。非常に残念です。

またまた「味いちもんめ」

俺っちの住む場所が、「中央通り地区整備」の為に立ち退くことになりました。

立退きは来年の6月の予定。

賃貸とはいえ、ロケーション的に気に入っていた物件だけに残念です。

退去に伴う費用全般は川越市から支給されるみたい。

いったいどの位の金額が保証されるんだろうね。


三回目の記事なので手短に。

「味いちもんめ」です。

友人・知人を連れて行くことも多いんですが、異口同音に「旨い」と言います。

川越市内にはココを含め、5軒のお店があります。

本店はココ本川越。他は本店のマスターの元で働かれていた方達が「のれん分け?」

という形で各店を切り盛りされているようです。

今日の料理。

定番のマグロ刺し。380えん いつもと変わらない分厚い切り身です。

今日は食用菊がのってました。
2011-11-26 20.29.15

自家製チャーシュー。600えん 肉肉してるチャーシューって好み。
2011-11-26 20.37.44

鰤のかま焼き。380えん 安いよね。ササッと醤油をかけて。
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もやしのペペロンチーノ。300えん にんにくとモヤシって合うんだね。

シャクシャクした歯ごたえもまたよろし。
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あっ、味噌汁付きの「焼きおにぎり」撮るの忘れた(@@)魚のアラで取った出汁が美味しい

味噌汁でした。

そうそう、連れの女子が「焼酎のコーヒー割り」が美味しいと申しておりました。

コーヒーが大嫌いな俺っちには到底理解に苦しむお酒ですが(^^;)

ところで、なぜママさんは「キャサリン」と呼ばれてるんだろーか?謎です。


頼むよー、ほんと頼ンます(^^)
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小川町 「やきとり ひので」

過疎化が著しい小川町ですが、池袋まで直通75分ということもあり、バブル期には多くの

分譲住宅が売り出されました。その価格は4000万円から5000万円台が中心。

そんな当時の家が、今では1000万円以下で売りに出されていても買手が付かないのが現状。

バブル期の人口も39000人近くまで上昇したが、今では33000人。多くの人達が小川町から

離れていった。

唯一の明るいニュースは「ホンダ」小川町工場の誘致に成功したこと。

「ホンダ」の工場がある場所は「ひばり台」という名称で分譲される予定だったのだが

佐藤工業の倒産により開発が途中でストップし、更地のまま利用目的も決まらず数年間放置

されていたそんな場所なのです。

小川町にも誇れるものがある。埼玉に住んでいる人なら必ず利用したことのある「ヤオコー」

の前身は小川町の「八百幸」。今や全国に店舗展開している「ファッションセンターしまむら」

も小川町の「島村呉服店」が前身。アントプレナーシップ志向の住民が多い小川町。。

そんな小川町を走る国道254号線の旧道沿いに赤提灯のお店がポツンと一軒。

小川町駅から徒歩30分という不便な場所ではありますが、小川町の人気店のひとつ。

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創業は40年前。老夫婦がお店を切り盛りしているカウンターだけの小さなお店。

見て下さい、壁に貼られメニューを。

タバコのヤニとやきとりの煙でスモークされちゃっててまっ茶色。

時代を物語っていますね。

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1本100円の「やきとり」は創業当時1本20円。

「やきとり」とはいっても東松山の流れを汲んでいるので、使っている肉は豚の「かしら」。

自家製辛味噌を塗って食べるスタイル。

文化財級の焼き台には備長炭がくべられ、やきとりの脂が炭に滴り落ち、店内は香ばしい

香りが広がり、ついでに俺っちの鼻腔も広がる。

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先ずは「やきとり」の香りと「きゅうりの浅漬け」を肴に「サッポロ赤星」で乾杯。

大瓶1本550円。

「サッポロ赤星」の正式名称は「サッポロラガービール」。

日本に現存する最古のビールブランドだそうです。

販売方法も瓶ビールのみで、取り扱いのある飲食店も全体の1~2%と極僅か。

そんな赤星をいただける貴重なお店。

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友人二人で瓶ビールを飲み干す手前で備長炭で美味しく焼かれた「やきとり」が到着。

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1串は塩味でいただき、もう1串は自家製辛味噌を「ごそっ」と塗りたくっていただきました。

熟練者の手によって焼かれる「やきとり」の美味しさに感動しつつ、「かしら」3本を追加注文。

そうそう、40年間焼き場に立って「やきとり」を焼き続けている店主の指って「やきとり」

の味がするとかしないとか(^^)そんな小さな伝説があります。

話しが逸れましたが、「かしら」以外にも「レバー」と「豚なんこつ」を2本づつ。

最近のマイブーム「豚なんこつ」。コリッとした食感が癖になる一品なのです。

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「おでん」と「煮込み」を肴に焼酎のお湯割りを呷りながら暫し談笑。

ここの「煮込み」はやきとり用の辛味噌との相性が抜群にイイ。辛味噌を加えることで旨味が更に

増し、1皿で二度美味しい「煮込み」を味わえちゃうんです。

美味しいと評判の高かった「レバ刺し」が食べられなくなってしまったのは残念だけど、近い

うちに再訪させていただきます。

お腹も気分も満足したので家路につく予定だったけど、オネーチャンの居る店に寄っちゃいましたよ。

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1代で築きあげた昔ながらの飲食店。年月と共に跡取り問題も考えなくてはならない。

代が変わったとたんに客足が激減し、暖簾を下ろす店も少なくない。

常連客の味に対しての苦言を始め、カウンター席のみの対面店舗の場合、「味」以外にも

「店主」の人柄も集客を齎す要因の一つであることに間違いはない。

ここのお店も代替わりで消滅してしまうなんてことにならないで欲しいと切に願います。
プロフィール

川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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