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おみや

ちょっと前ネタです。

ラーメンの鬼こと、佐野実さんが亡くなって、早10ヶ月が経とうとしている。

一度、横浜ラーメン博物館で食べた「支那そばや」の美味しさに感動したのを覚えてます。

キャラというか、演出かもしれないけど、佐野実さんの人間性ってけっこう好感を持ってました。

そんな佐野さんが亡くなる直前に佐野家のおにぎりで始まるタイトルのブログを書かれていました。

そのブログというのは、お店で出すおにぎりの明太子の紹介だったんです。

佐野さんの自宅で10年以上食べられている一品。

佐野さんが奨める明太子の味が非常に気になってしまい、博多出張の際に購入したわけです。

明太子っていうと、駅とか空港で販売せれてるのは大手ばかり。

街中の料理屋さんで、多く明太子が作られてるのは知識としてありませんでした。

お店に到着したんですが、まだ営業前(割烹料理店ですから当たり前か)。

でも店の入り口の脇に、明太子販売専用の小窓があるじゃないですか。

ほほー、このお店の明太子、「どっちの料理ショー」の厳選素材に選ばれた事があるんですね。

で、これが佐野さんお奨めの明太子。



旨み成分の代表選手の切り昆布と、赤々しい唐辛子にまみれたタラコ。

一口食べると分かるんですが、非常に魚卵の粒がしっかりしてます。

ぷつんぷつんと魚卵がはじけるのが分かります。



それをご飯にのせて。あっ、ちなみにお米は魚沼産コシヒカリ。

娘の嫁ぎ先から送られてくる、混ざりもんなしの銀シャリです。



白と赤のコントラストが綺麗でしょ。そして美味しいそうオーラ出してますね。

ご飯もいいけど、これを肴に・・・。いう事ありませんでした。

お使い物で、何軒かに配りましたが、絶賛の嵐でした。

ちょいと値段も張りますが、「カ●フク」や「フ●クヤ」の明太子より格別かな?
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駅近ラーメン 京都 旭第一 なのだ

朝5時起床。

大阪で1 1時アポ。

大阪の午前アポはヤメテくれって感じ。

と、思うサラリーマンも多いに違いない!

でも、この時間の新幹線ってほぼ満席なんだよね。

てな訳で、日帰り大阪出張に行ってきました。

商談は一時間程度で終了。

在来線に乗って10分程度のうたた寝をしてたら、右側から「この車両、女性専用車やで」

とおばちゃんの声が。

(はっ?朝の通勤ラッシュでもあるまいし、女性専用車なんてあんのか?)

と思い、車内を見渡せば全員女性じゃありませんか!

扉には「この車両は終日女性専用車です」と書いてあんじゃん!

そそくさと隣の車両に移動。終日女性専用車って必要?大阪って痴漢が多いのかしら?

話しがそれちゃいましたけど、本題へ。

商談先が京都に近いってこともあり、京都ラーメンなるカテゴリーのお店に行ってみました。

京都の新福菜館は何度か訪れたこともあったので、もう1つの京都ラーメンの老舗「第一旭」へ。

店名だけ聞くと、いったい何屋だか分からないラーメン屋さん。



このお店の右隣に真っ黒チャーハンと真っ黒ラーメンで有名?な新福菜館があるんだよね。

互いに店にハーフラーメンが置いてあるから、ラーメンのハシゴも可能。

残念ながらこの日は新福菜館は店休日だったけど。

店に着いたのが夕方5時位。

店内は満席に近い状態。

狭い厨房には四人の店員さんが忙しく働いてました。

ホールには二人。合計6人で運営。

さすが人気店ですな。

メニューはコチラ



注文したのは特製ラーメン。

この特製ラーメン、普通のラーメンの2倍の麺とチャーシュー(ここでは肉って名前)

が入ってんだって。それで150円増ならお得じゃん。

ん?この店って、朝5時半から営業してんだ。

驚き!モーニングラーメン?的な需要があるんだろうね。

ラーメン到着。

ちょっと使い古されたラーメン鉢が老舗の貫禄を醸し出してませんか?

麺の上には、京都ラーメンらしく九条ネギがたっぷり。

これぞ京都ラーメン!

やっぱラーメンも見た目って大事だよね。

チャシューも、どんぶりいっぱいに敷き詰められててボリューミー。良い良い。



麺はちょいと太目。

コシはあまり感じられないけど、噛みごたえはあるね。

九条ねぎのシャキシャキっとした歯ごたえも相まって、こりゃまたうまい。

出張する度に、地元で人気のラーメン店にお邪魔することも多いけど、ココのお店は自分好み。

特にスープがお気に入りなんだよね。

当然化調も入ってるけど、豚の旨みを十二分に味わえるちょっと甘めのスープ。



チャーシューとスープをおかずに、白飯もイケちゃう感じのラーメン。

実際、白飯をオーダーされるお客さんも多かったかな。

スープまで完食したかったんだけど、塩分と脂分を控えなきゃいけない年齢だし、スープに後ろ髪

を引かれる思いで店を後にしました。

ごちそうさまでした。

くるくる回る地球見たさに、ハリポタフィーバー中のUSJに寄り道。

この「くるくる地球」は園外にあるんですね。てっきり園内かと思ってました。

みっちゃん お好み焼き

昼飯抜きで新幹線に乗り込み、福岡から広島へ移動。

しかし猛烈に腹が減ってきたぞ

安易だけど、広島=お好み焼き+もみじ饅頭ってワードが勝手に頭に浮かぶ。

そんな訳で「みっちゃん」に行ってきたぜ。

しかし月曜日の昼時でもないのに満席。

広島=お好み焼きって考える人は俺だけじゃないよな



先ずはビールを呑みながらメニューを確認。

特製スペシャル(そばorうどん入り) ・・・・¥1,250

イカ天・生イカ・生エビ・モチ入り

お腹いっぱい食べたい人におススメ!

おっ、これってまさしく今の俺じゃねーか!

って訳で特製スペシャルをオーダー。



着席したすぐ後ろでは「ジュージュー」とイイ音がしてる。

こんなんじゃ空腹にますます拍車をかけるだけだ。

とりあえず見るのやめておこう



グーグーとお腹がなる。こんなんじゃ何か軽くつまんでおけば良かったかな?

でもなー、車内販売の売り子のおねーちゃんの笑顔に負けそうになりながら、何も買わず。

お好み焼きをほお張る自分を妄想しながら・・・・・・・。

妄想・・・・・・・・。「お待ちどうさまです」(はっ)我に帰る。

おこちゃん登場。ボリューミー。

玉子の黄色と青海苔の緑、そして褐色のソース。

これぞお好み焼き魅惑の三銃士!すでに胃袋を打ち抜かれてます。

それに、チラチラと見える海老の赤ーーー。



むんずと箸でつかんで、程よい重みを感じてから、口へ運ぶ。

「うっみゃー」・・・(あっ、これじゃあ名古屋弁だ)

「ぶちうまい」。

麺が入ってるから、適度な空気を含んでて歯ざわりもふわふわ。

特製の名に恥じない具沢山のお好み焼き。

お好み焼の中からは、魚介類がゴロゴロでてくる。

マヨネーズをぬったくり、味の変化も楽しんでみた。

マヨちゃんは、やっぱ万能選手な調味料ですなー。

お好みソースの甘さを中和してくれんだよね。



広島駅で牡蠣醤油と旨塩ポン酢を買って、タバスコのレモン版「レモスコ」なるものも買ってみた。

瀬戸内のレモンを使用してるみたい。(まだ食べてませんけど)



帰りに呉まで脚を伸ばして「大和ミュージアム」へ。

新幹線の時間の関係があったので、入館せず。

館外には「戦艦陸奥」のスクリューが展示。しっかしデカイね。

戦後引き上げられたらしい。



次の広島入りはいつになるなかな。



二軒目「元祖長浜屋」

さて、2軒目の豚さんに感謝なラーメン屋さんは「元祖長浜家」。

えー、ここ長浜には、「元祖長浜屋」と「元祖長浜家」があります。

聞くところによると、元は同一店舗だったんだけど、なんでも喧嘩分かれをしてしまい

同じような屋号のややこしいお店が存在する事になったとか。(市内じゃ有名な話らしいです)

喧嘩分かれなんて、繁盛店ならではの理由ですね。

売れっ子バンドの解散。解散理由は「音楽の方向性の違い云々・・・・・」。近い物があるのかも?

俺にしてみりゃ「美味ければ」問題ないし、お互いに切磋琢磨してくれれば、味だって完成度も上がるかも。

で、どっちが元祖なのかは忘れてしまいましたけど、「家」の方に行ってみました。

どーです。この店内。飾りっ化全くなし。まさに厨房。ステンレス部分もピカピカ。

メニューだっていたってシンプル。コレだけラーメンに特化したお店なんて素敵。

焼酎だって200円って、どんだけ安いのさ。

IMG_7873.jpg

先ずは外で食券を購入して、店内へ。

店員さんが来られ、一言。「麺の堅さは?」

おおー、注文までシンプル。シンプル過ぎて少々戸惑い気味の俺。「じゃ、カタで」

ラーメンを待つ間にこんなお知らせPOPを見つけました。

400円から450円への値上げのお知らせ。

そもそも400円でラーメンを提供できること自体が企業努力の賜物。

圧力窯を使って豚骨を煮出す作業の手間とか考えると、安すぎじゃないの?

東京の○蘭なんてとんこつラーメンが790円ですからね。

IMG_7874.jpg

上の写真に写ってる、デッカイやかん。


この後、ちょっとしたミスを(汗)

ラーメン到着です。

IMG_7876.jpg

さっぱりとした口当たり(さっきにレポと一緒じゃん)の中に、豚ちゃんの旨み。

この味。豚ちゃんに感謝せずにはいられません。

チャーシュー?っぽいのは、ほぐした感じの豚肉。

チャーシューって味が付いてるものが主流だけど、ここの豚肉は豚本来の旨みを味わえるあっさり塩味。

この豚肉がラーメンスープと相性がいいんだよね。

きっと、濃い味付けのチャーシューだと、スープの味が濁ってしまうんだろうね。

博多ラーメンと名乗るお店が東京にもありますけど、まったく別の味。

やっぱシンプルに、「これぞ豚骨」っていうラーメンが美味しい。

テーブルにはやかんと湯のみが置いてありまして、俺の席には小さなやかんだけが置いて

あったわけですが、」その小さなやかんの中身は、俺としてはてっきり「お茶」が入っているのかと。

で、湯飲みに注ぐと真っ黒な液体が・・・・・。そうです、ラーメン用のかえしでした。

席に着いてラーメンを食べながら(ここのお店はかえしが置いてないんだな)って思ってたんですよ。

まさかやかんにかえしが入ってるなんて思ってもいませんでした。

デカイやかんが置いてあったら間違う事も無かったのにーーーー。

でも、美味しかったから許す。

ブログ用DSCF3245

上の写真の川向うに写ってる屋台街ですが、別名「観光屋台」って言われてて、ボッタくりの店も多いって聞きます。

皆さん気をつけなはれや。

長浜屋台

今日で福岡市に来たのって何回目だろう。正直少々飽きてますわ。

福岡市って意外に観光スポットが無いんですよ。

ちょっと足を伸ばせば、大宰府天満宮。福岡市じゃないけどね。

出張時期をもう少し前倒し出来たら、博多山笠が見られたんだけど。残念でたまらん。

やっぱ、福岡市は見所よりも喰いどころ。

中洲周辺を歩いてると、ほんと飲食店の数が多いのなんのって。

麺類主体のお店が多いって感じ。

以前の出張の時に伺った「うどん」屋さんもそうですけど

商談相手の方曰く「博多っ子は無類の麺好き」って言ってました。

さて、今回行ったのは「長浜屋台」。天神からタクシーで向かうことに。

(タクシー代1700円。。。高かったので帰りは地下鉄)

幾度と無く福岡市に訪れていますが、「長浜屋台」に来たのは初めてなんです。

訪れたのが日曜日ってこともあるのかな?ちょっと閑散としてて人は疎ら。

でも、人は少なくっても、やっぱり屋台って雰囲気いいですよね。

屋台文化のある地域って、ちょっと羨ましい。ないものねだりだけど。



そんな閑散とした日曜の夜でも、人だかりが出来てる屋台が「長浜ナンバーワン」。

博多ではちょっとした有名店。

IMG_7865.jpg

ここ「長浜ナンバーワン」ですが、去年の出張の際に店舗では実食済み。

屋台で食べるのは初です。



なにやら天井には名刺だの有名人?やらのサインが・・・・・・。スゲっ!

(判別できたサインは一つも無かったけど。きっと博多大吉華丸のサインはあるんだろうな)

彦麻呂と石ちゃんのもあるだろ。きっと。

fc2blog_2014073110102017b.jpg

メニューはこちら。

IMG_7867.jpg

今日のオーダー。チャーシュー麺650円也。

ちょっと酒でもって思ったんだけど、とんこつラーメンのハシゴをするので、お酒はパスと替え玉はパス。

味は申し分ありません。

ちゃんと「とんこつラーメン」です。

見た目と反し、さらっとしたスープ。

コテコテドロドロもとんこつの醍醐味ですけど、〆のラーメンならコチラに軍配が上がります。

IMG_7871.jpg

他のお客さん達は呑み系の方たちが多く、ラーメンは〆って感じ。

肉系を肴に芋焼酎をあおってる人もいたり、明太子を肴にチビチビとやってる方もいたり。

刑事ドラマのワンシーン。

先輩デカが後輩デカを元気付けるシーンに屋台が登場しますよね。

あんな屋台って何処にあるのかな。

次は徒歩「元祖長浜ラーメン」に向かいます。

プロフィール

川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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