スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陸奥一人旅・・・・ではなく出張

出張なんて半年振り。

最近は出張自体がメンドクサクて。

今までは日本列島の左半分がメインエリア。

東北出張は入社以来はじめて。

せっかくなのでE3に乗って出張に行こうと思ってたんですが

金曜日から3日間の出張だったもので、E3は満席。(あたりまえか)

記念に入線してきたE3をパチリ。

(どどどどーっと、E3を写真に収める連中がいっぱい)

鉄っちゃんでは決してありませんけど、確かにスタイリッシュで、今までの新幹線デザイン

とは一線を画す車輌ですよね。E3に似たE6にも乗ってみたいですねー。

(マイクロSDカードをデジカメに入れ忘れたので、以下スマホでの撮影写真で投稿)

2012-06-22 10.42.51

乗車から1時間少しで仙台に到着。

ホームに降り立った第一声が「うわ、涼しい」。とっても心地良い湿度と気温。

この時期に過ごし易いって最高。ビールには物足りない気候なんだけど。

2012-06-23 10.40.37

アポイントの時間までちょこっと観光。まっ、その為に仙台着を早めたんだけど。

先ず向うは「松島」。小学生の時に家族旅行で訪れた記憶があります。

3.11の大震災の際には遊覧船でくぐると長生きできると云われのある「長命岩」が

崩落し、景観に若干の変化はあるものの、遠浅の海岸線に覆われた松島は震災の被害は

幸いにも少なかったようです。

2012-06-23 12.14.38

こういう遠浅の海岸を見ると、「今年の死滅回遊魚はどうなのかな」なんて考えちゃいます。

自宅に海水魚を飼育してるんですけど、毎年この時期になると遠い南の海から黒潮海流にのって

日本の本島の海域では生息できない色とりどりの熱帯性海水魚が太平洋側の海岸に流れ着くんです。

でも、悲しいことに越冬できずに殆どの魚が死んでしまうんですよ。

そんな魚を採取して、飼育してる方達がけっこういるんです。

死滅回遊魚が流れ付くので有名な場所が和歌山の串本海岸、館山とか鴨川なんかにも漂着します

数は少ないですけど、三浦海岸にも漂着します。

ご家族で採取されるのも楽しいですよ。と話しが飛んじゃいましたが。

松島までの道路沿いには魚介類の炭火焼のお店が数件並んでて、観光地って雰囲気。

松島っていえば「笹かまぼこ」も有名で、店内のテーブルの真ん中には笹かまぼこを焼く

用のグリルが備え付けてあって、1本200円の笹かまぼこを買って、グリルで焼き焼きできます。

焼き焼きは今回は遠慮しときます。なぜかちょいと恥ずかしいのよ。焼き焼きがね。

近くの瑞巌寺は震災の影響で本殿を修復中ってこともあり、有料での拝観は見送り。

2012-06-23 11.58.31

境内に続く長い参堂。苔むした参道が味わい深くていい感じ。

松島の滞在は約1.5時間。電車に乗って仙台に到着するころにはお目当ての牛タン定食の

お店も開いてる時間。そろそろ市内に戻りますよ。



今回おじゃましたしたお店の名前は「真助」。仙台駅から徒歩3分という高立地。

名掛丁センター街の中にお店はあります。

2階へ続く階段の間口は狭く、ちょっと入りにくいかもね。

どうやら俺っちが本日の口開け客みたいっすね。普段は行列のお店らしいのでラッキー。

2012-06-22 17.28.54

まずはビールで乾杯・・・・って一人ですけど。お通しは冷やっこ。

DSCF1139.jpg


牛タン到着まで暫し。定食メニューは2種類のみ。定食1500円または牛タンが1.5倍盛りの1.5定食。

単純明快で分り易くていい。で、俺っちは1.5定食1800円を注文したんです。

仙台の牛タン定食の特徴としましては、浅漬けと一緒に提供される牛タン、テールスープ、麦飯

といった感じ。浅漬けは各店で使われる野菜が異なるみたい。

ここ真助は、キュウリ・大根・キャベツの浅漬けが付いてました。

厚く切られて牛タンは弾力もあり、切り込みが入っているので、簡単に「プツッ」っと歯で

噛み切ることもできる。牛タンの味を損なわない程度で下味もしっかり付いてるから

麦飯との相性も◎。

DSCF1143.jpg


DSCF1141.jpg

そしてこの「牛テールスープ」。ごっついテールがそのまま器に盛られてます。うーん圧巻。

長時間かけて煮込まれているだろうと思われるテールスープはとても透き通っていて上品な味わい。

肉もポロポロと箸でくずれるほどにやわらか。

肉の旨味がスープに溶け出しているのか、肉自体の味は薄いですけどね。

2012-06-22 17.16.13

取りあえずお目当ての牛タンを味わえたってこともあり、自分なりには満足指数は高かったです。

さて、これから東北一の繁華街国分町へ繰り出しますか。



スポンサーサイト
プロフィール

川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。