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南池袋 「天山」

天丼・・・・・「てんや」

天丼と言えば「てんや」・・・・・・貧乏思考の俺。

2月に伺った金子半之助以来の

天丼です。

今日はちゃんと天丼に向かい合う為に、何度か雑誌やTVで紹介された事のあるお店へ。

そのお店の名前は「天山」。

池袋の路地にひっそり建つお店。

会社からも程近く、夜はちょいと敷居が高いが、ランチタイムはサラリーマンでも

気軽に暖簾をくぐれる有難いお店。

お店の外観。

絶対に夜だったら暖簾はくぐりません。だって高そうな雰囲気じゃん。

(女子連れなら無理して入るかも)

趣ある外観だよね。閑静な場所だし。 



お店の入り口にはランチメニューが。

このメニュー掲示だけで一気に入り易さアップ。

ふむふむ。お手ごろ価格ですね。

すでにオーダーする物は決まってます。雑誌の受け売りで。



竹垣に囲まれたスロープを上がり、店内へ。

1階はカウンターメインの客席。地下?半地下?にはテーブル席。

やっぱり天丼を食すのだから、カウンターで天ぷらの揚げる音と、ごま油の芳しい

香りを楽しみながら天丼を待つのがいいでしょ。

注文したのがコレ!鳥親子天丼なるもの。

丼の中心に鎮座している「ころっ」とした丸い物体は生玉子の天ぷら。

カウンターの注意書きに、余熱で固まっちゃうから、早々と箸でくずして・・・云々。



仰せの通り、箸先でプツっと玉子の天ぷらを崩してみれば、黄色い魅惑の液体が・・・。とろりと。

この黄色い液体に魅惑を感じない人なんていないでしょ。

ちょっと濃い目の丼タレに黄身のまろやかさがベストマッチ!



天ぷらの下にはサツマイモの角切りと玉ねぎを素揚げした物が敷いてあるんです。

一口大で揚げられている鶏肉天ぷらを黄身にくぐらせ、白飯と一緒に口へ放り込む。

ごま油に良い香りが鼻に抜け、甘めのちょいと濃いタレが食欲に拍車をかけます。

なんて美味いんだろ。

やっぱチェーン店の天丼とは歴史と味の重みがちゃいますな。

値段は800円だけど、ちょっとだけ贅沢な気分になれるお店だね。

後ろの席のお客さんの天ぷら定食をチラっと。

次は天ぷら定食に決定!

そうそう、添え物の「ぬか漬け」美味しかった。

大根がシャクシャクしてて、漬かり具合もいい塩梅。

メニューにもちゃんとぬか漬けがありましたね。堂々たる一品です。
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川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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