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自由が丘 とよ田

今週の月曜日に降った雪の日から寒さが一段と厳しくなったのは気のせい?

こう寒いと出かけるのも億劫になる。

ましてや一人で出かけようなんて気にはなれないよな。

早く家に帰ってヌクヌクしよと思った今日、後輩からお誘いが。

呑みのお誘いは中々断れないたち。

じゃあ、せっかくだからってことで向かったお店が「とよ田」。今回初訪問。

行列も珍しくないこのお店ですが、幸運なことに2名席が一つ空いてました。



10年前の雑誌で取り上げられてて存在自体は知ってたお店。

自由が丘駅から5分ほど歩いた場所にあります。

看板が光っちゃって見にくいですが、から揚げの専門店。

メニューもご覧の通り。「鶏」に特化してます。(うっ、値段が書いていない)

料理に自信があるからこそ出来る品揃えですよね。



事前情報によると、から揚げとはいっても下味・衣は一切なく所謂「素揚げ」。

調味料は「塩」・「レモン」・「七味」といたってシンプル。

素材の鶏も生後60日前後のひな鶏のみを使ってるとのこと。

まずはビールのあてに砂肝を注文。

店内の混雑から、砂肝到着までおよそ20分。

アツアツの砂肝から香ばしい香りが漂ってきます。

お箸でつまんでパクっ。こりゃ美味い。肉の弾力がイイ。

本来、そんなに砂肝は好きじゃないんですがね。

焼きにすると臓物の臭いが気になる。

上手に揚げるとこんなに美味しいものになるんだな。



次の料理が出てくるまで時間がかかることも想定して、砂肝はチビチビと。

ついでにお新香も注文。

まつこと更に20分。到着したのがコレ。もも。

なんていうのなか、鶏の脂が美味しくて。しかもこの皮がスゴイ。

鶏皮煎餅なんて比じゃありませんよ。パリパリでサクサク。

なんというか「おこげ」を連想させる食感。

あっちの席でもこっちの席でも「旨い旨い」の言葉が飛び交ってますよ。

今まで食べてた鶏皮のから揚げは何だったんだろー。

雑誌には高温の油で揚げてると書いてあったのに、身は全く固くなく

肉汁も多く含んでる。下処理に何か特別な方法でもあんのかな?



続いては「手羽」。「手羽」といっても手羽元から胸肉まで一緒に楽しめます。

皮は先ほどのようにパリパリサクサク。

一番の驚きは鶏のあばら骨の部分ががバリバリと食べられちゃうこと。

「熱いうちはあばら骨も食べられますからね」との説明を受けてガブ。

おおー。確かに何の違和感も無く食べられちゃいます。

ひな鶏だから成せる技?なのかな。

たかが鶏肉、されど鶏肉。から揚げ1本で勝負できる技と味に感動でした。

ビールの旨い夏に再訪問したいですねー。



最後の〆は焼おにぎり茶漬け。

ご馳走様。



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川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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