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二軒目「元祖長浜屋」

さて、2軒目の豚さんに感謝なラーメン屋さんは「元祖長浜家」。

えー、ここ長浜には、「元祖長浜屋」と「元祖長浜家」があります。

聞くところによると、元は同一店舗だったんだけど、なんでも喧嘩分かれをしてしまい

同じような屋号のややこしいお店が存在する事になったとか。(市内じゃ有名な話らしいです)

喧嘩分かれなんて、繁盛店ならではの理由ですね。

売れっ子バンドの解散。解散理由は「音楽の方向性の違い云々・・・・・」。近い物があるのかも?

俺にしてみりゃ「美味ければ」問題ないし、お互いに切磋琢磨してくれれば、味だって完成度も上がるかも。

で、どっちが元祖なのかは忘れてしまいましたけど、「家」の方に行ってみました。

どーです。この店内。飾りっ化全くなし。まさに厨房。ステンレス部分もピカピカ。

メニューだっていたってシンプル。コレだけラーメンに特化したお店なんて素敵。

焼酎だって200円って、どんだけ安いのさ。

IMG_7873.jpg

先ずは外で食券を購入して、店内へ。

店員さんが来られ、一言。「麺の堅さは?」

おおー、注文までシンプル。シンプル過ぎて少々戸惑い気味の俺。「じゃ、カタで」

ラーメンを待つ間にこんなお知らせPOPを見つけました。

400円から450円への値上げのお知らせ。

そもそも400円でラーメンを提供できること自体が企業努力の賜物。

圧力窯を使って豚骨を煮出す作業の手間とか考えると、安すぎじゃないの?

東京の○蘭なんてとんこつラーメンが790円ですからね。

IMG_7874.jpg

上の写真に写ってる、デッカイやかん。


この後、ちょっとしたミスを(汗)

ラーメン到着です。

IMG_7876.jpg

さっぱりとした口当たり(さっきにレポと一緒じゃん)の中に、豚ちゃんの旨み。

この味。豚ちゃんに感謝せずにはいられません。

チャーシュー?っぽいのは、ほぐした感じの豚肉。

チャーシューって味が付いてるものが主流だけど、ここの豚肉は豚本来の旨みを味わえるあっさり塩味。

この豚肉がラーメンスープと相性がいいんだよね。

きっと、濃い味付けのチャーシューだと、スープの味が濁ってしまうんだろうね。

博多ラーメンと名乗るお店が東京にもありますけど、まったく別の味。

やっぱシンプルに、「これぞ豚骨」っていうラーメンが美味しい。

テーブルにはやかんと湯のみが置いてありまして、俺の席には小さなやかんだけが置いて

あったわけですが、」その小さなやかんの中身は、俺としてはてっきり「お茶」が入っているのかと。

で、湯飲みに注ぐと真っ黒な液体が・・・・・。そうです、ラーメン用のかえしでした。

席に着いてラーメンを食べながら(ここのお店はかえしが置いてないんだな)って思ってたんですよ。

まさかやかんにかえしが入ってるなんて思ってもいませんでした。

デカイやかんが置いてあったら間違う事も無かったのにーーーー。

でも、美味しかったから許す。

ブログ用DSCF3245

上の写真の川向うに写ってる屋台街ですが、別名「観光屋台」って言われてて、ボッタくりの店も多いって聞きます。

皆さん気をつけなはれや。

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難しそうだなぁ・・・

更新お疲れ様です~☆
本場の長浜ラーメン、食べたことないですねぇ・・・福岡に行ったことすらないかもです。

関東では博多天神ぐらいでしか安くて早いの食べたことないですよ。
2つのラーメン、見た目はほとんど同じですが味はやっぱり個性あるんですかねぇ?気になるとこですよ・・・

No title

咲ちゃんさん。

更新がまちまちなナマグサ者です。

本場の博多ラーメンを食べる前は、博多天神のラーメンが本場の

味なんだなって思って食べてましたけど、博多でとんこつラーメンを

食べた時にはセンセーショナル(大げさ?)でしたよ。

見た目は同じ。味もほぼ同じでしたよ。

これ以上、新化させる必要もないと思うし、反対に退化することも

ないんでしょうな。

新化や退化でもしたら、博多っ子が暴徒と化す(笑)


プロフィール

川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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