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微笑みの国「タイ」Part11

南国っていえば「海」

埼玉ケンミンのオイラは椰子の木を望む景色に憧れます。

南国=海がキレイなんて思ってたオイラ。

ところがどっこい、タイの海は汚い。

泥水に近い色をしてまんねん。

とっても泳ぐ気にはなりゃしません。

そこで日帰り可能なビーチツアーを強行。

その名は「ラン島」。

バンコクから唯一日帰りが可能なのが「ラン島」なんだって。

ラン島に行くにはまずはパタヤに向います。

エカマイバスターミナルからパタヤまで片道113B

DSCF0162.jpg

バス出発まで時間があったので、バスターミナル内で食事を済ませることに。
【バミーとぶっかけ飯】
DSCF0175-1.jpg

DSCF0174.jpg


【辛いモノが好きなのに、辛さに弱い?H君DSCF0177-1のコピー

エカマイを出発したバスは一路パタヤ北バスターミナルへ向う。

2時間のバスの旅。

エアコンギンギンの車内は何か羽織る物が無いと寒いので注意。

オイラは持参のバスタオルを掛けて寒さを回避。

連れのH君はバスの運ちゃんにジェスチャーを交えながら

「エアコン効き過ぎだから弱くして」って言ったら「無理っ」

て言われたらしい。郷に入れば郷に従えって事か。

タクシーもそうだけど、乗り物系はエアコン効きすぎ。

寒さに震えながらバスはパタヤ北バスターミナルに到着。

ラン島に向う船が出港するバリハイ港へは更にここから

乗り合いタクシー?に乗って向わなければならない。

ウォーキングストリートを抜ければバリハイ港。

お天気は曇り】
DSCF0184-1.jpg

更にここから船でラン島まで40分かけて移動。

ラン島まで片道20バーツ。

乗船するときに写真をパシャパシャ撮られますが、帰りには撮られた写真が

置時計になって販売されちゃってます。

連れのH君はベストショットが収められているこの置時計をご購入してました。

何でも商売にしちゃうタイの人たちには恐れ入ります。

乗船する前に色付きのシールを服の上に貼られます。

このシールの色で上陸するビーチの場所が決まってるみたい。

赤はここ、黄色はここのビーチみたいな感じで。

大型船ではビーチまで接岸することが出来ないので、小型船に乗り換えます


DSCF0187のコピー

この小型船のエンジンなんだけど、車のエンジンをそのまんま搭載しちゃってます。

海上で使用しちゃって大丈夫?

バスからスタートして合計4回の乗り換え経て

オイラ達が上陸したビーチは「サマエビーチ」

ブルーオーシャンを期待してたんだけど、こんなもんかな。
DSCF0195-1.jpg

DSCF0193-1.jpg

帰りの船の時間まで南の島を満喫したいと思います。

シュノーケリングの用意もしてきたし



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川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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