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川越まつり 2011 Part2

川越まつり。

蓮馨寺の見世物小屋やお化け屋敷は毎年恒例になってますよね。

お化け屋敷の興行主は「大寅興行社」。

見世物小屋の興行主は「入方興行社」。

なんでも「入方興行社」は平成13年に誕生した新手の興行社なんだとか。

現在はこの2社が現存する最後の興行社。

埼玉ではここ蓮馨寺と、さいたま市(旧浦和市)の調神社のみで観る事ができます。

十数年前、ソフマップのビルが長崎屋だった頃、期間限定でお化け屋敷があったのを

思い出すなー。

さて、蓮馨寺を後にして向うは一番街。

イヤイヤ相変わらず一番街は人でごった返してます。

「曳っかわせ」なんかに遭遇した日には身動きが取れませんよね。

DSCF0534のコピー

カワイイ手古舞さん。お母さんに「ほら、ちゃんと金棒持ちなさい」なんて声が聞こえそうです。

「手古舞」の始まりは江戸中期。芸者さんが山車を先導するために

男性の扮装で登場したのが由来だそうです。

川越にもその昔、小仙波に花街があったと聞きます。

花街当時の建物は業種を替え、現在でも観る事ができるそうです。

DSCF0530のコピー

時の鐘近くの「福呂屋」さんで「アイスドラ焼」を購入。

紅芋とバニラの二段構造。

DSCF0542.jpg


紅芋の風味が口いっぱいに広がって美味しかった。

そうそう、ここ福呂屋さんのご長男?が

美人シングルマザーのウエディングロード~運命の婚活旅SP

という番組に出演されてましたよね。

その後の恋の行方はどうなったんでしょうか?

一番街を更に札の辻交差点の方へ向って歩くと、こんな建物を発見。

DSCF0529のコピー

モダンな造りの建物ですが、今まで全く気付きませんでした。

昭和の初期の建物なのかな?

このような建築様式を「看板建築」と呼ぶそうである。

川越には、こういった「看板建築」の建物が多く残されていますね。

旧市街地は人の入れ替わりが殆ど無く、先祖代々同じ土地に住まわれて

方も多いと聞きます。

そんなこともあって、古きよき時代の物が多く残っているんでしょう。

反面、排他的な部分もあるように思えます。

「古きものが良く、新しきものは悪」。

以前、京都四条河原町で飲食店の立上に携わったことがあったんですが

京都も川越と同じく、排他的な地域だったのを思い出します。

でも愛郷心溢れる人々によって川越という街が守られているのも事実。

こんな風景を何十年何百年と残してほしいと切に願います。

俺っちはそんな川越が好きです。

DSCF0538のコピー

DSCF0537のコピー

川越にも秋の足音が聞こえます。
DSCF0560のコピー

秋の足音も聞こえます。あなたの足跡も残してくれると嬉しいです。
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齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
お暇があれば読んでみてください。

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