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クレアモール 荻原精肉店

「コロッケ」

嫌いな日本人っているのかな。

今は無き「コロちゃんのコロッケ屋!」コロッケのプライスリーダー的存在だった。

当時、コロッケといのは1g1円と相場が決まっていた。

30円のコロッケは30gみたいな感じで。

そんなコロッケ相場に風穴開けたのがコロちゃんのコロッケ屋!(大袈裟かな)

コロちゃんは1個65gのコロッケを50円で販売したのだ。

メンチだって50円。

そんなこともあり、街中のコロッケは50円というプライスタグに書き換えられ

販売されることになる。

また、コロちゃんは生産地にも拘りがあり、北海道の工場で造っていた。

消費者から支持を受けた理由のもう一つが「揚げ立てのコロッケ」。

揚げ物は作り置きが基本で、惣菜コーナーに並べられた物をフードパックに詰め

るのが主な販売方法だった。

やっぱり揚げ物は揚げ立てが一番の調味料ですからね。

懐かしいな「コロちゃんのコロッケ屋!」。


美味しいコロッケの王道「お肉屋さん」のコロッケ。

クレアモールでは唯一無二の「お肉屋さん」。

お伺いした時間は閉店15分前。HOTショーケースには数個のコロッケと

トンカツしか残ってない。ま、お目当てはコロッケなので問題ない。

小判型のコロッケは1個90円。コロッケにしてはお高めだよね。

手造りの手間隙を考えたら適性価格なのかな?

添加物だらけの冷凍の中国産コロッケなんか食べるよりも安心で安全。

2011-10-31 19.27.26

マッシュされたじゃが芋と豚の挽肉の王道コロッケ。

衣には細目のパン粉が使われていて、どことなく行田のゼリーフライを

思い出しちゃうビジュアル。

オーブントースターで温めてビールと一緒にいただきました。

残ったコロッケはパンに挟んで食べたいと思います。

タップリのウスターソースに浸して。

この手のコロッケって、なぜかウスターソースとの相性が一番。

中濃ソースだと、ソース味ばかりが前面に出ちゃってね。

素材の味も楽しみたいなら「ウスターソース」でしょ。
DSCF0628.jpg

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川越大将

Author:川越大将
齢40前半。
川越の居酒屋と出張ネタを中心に備忘録的に綴ります。
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